愛知県一宮市の食品の運送会社プロジェクト品川です。
当社では日々、安全で働きやすい職場づくりを目指して、現場での改善を続けています。
今回はその一環として、テールゲートリフターのキャスターストッパ、昇降板の縁部分に赤いペンキを塗る作業を行いました!
荷物の積み下ろし作業中は周囲への注意が散漫になりやすく、接触や転倒といった事故のリスクがあります。
特に夕方以降の薄暗い時間帯や、雨天時などは危険度が増します。
そこで、視認性が高く注意喚起に適した赤色で塗装をしました♪
もし、ツメが上がっていなかったり、テールゲートが上がりきっていない場合に、作業員がすぐに気づき、危険を未然に防げるよう取り組みを実施しました!


また、作業時に使用するパイロンを保管や持ち運びに便利な
折りたたんでコンパクトに収納できるタイプを新しく導入しました。


こうした小さな対策の積み重ねが、重大な事故を防ぐ第一歩だと考えています。
現場の「ちょっとした気づき」や「ここが危ないかも」という声を大切にしながら、今後も安全対策を続けてまいります☆